就労移行支援の就職後サポートは?働き続けるためのつなぎ方

支援員と相談しながら働く場所を考える人たち

就労移行支援の就職後サポートは、働き続けるための相談などの支援です。

就職した日から6か月以上、相談などを続けます。2026年11月に読んだ国の基準です。
仕事だけでなく、生活の困りごとも相談できます。
就労定着支援へつなぐ時は、本人の希望を伝えます。

就労移行支援の就職後サポートはいつまでですか?

就職した日から6か月以上、相談などが続きます。2026年11月に読んだ国の基準です。

就職が決まっても、支援がすぐ終わる形ではありません。国の基準は、職場に慣れるための支援を定めています。

支えるのは、就職まで通っていた就労移行支援です。地域の支援機関ともつながり、相談などを続けます。

入社すると、通う道や仕事の進め方が変わります。通所中に合っていた工夫も、職場で見直せます。国の通知も、就職後の支え方を先に話す流れです。

ここで分けたいのは、支援の中身と制度の名前です。就職直後の支援と、就労定着支援は別に考えます。

就労定着支援は、就職から6か月を経た後に使います。2024年3月の国の通知にある流れです。使いたい気持ちは、その前から伝えられます。

就職後の支援を時間で見る

就職直後から地域の相談先まで

入社

通っていた事業所

職場に慣れるための相談

つなぐ

就労定着支援

本人の希望に沿ってつなぐ

その先

地域の支援機関

仕事と生活の相談をつなぐ

まずは、入社後の連絡先を書いておきます。支援員の名前と、連絡に使う方法を残す形です。電話が苦手なら、伝えやすい方法を相談できます。

あわせて、会社の中の相談相手も書いておきます。上司に伝えることと、支援員に話すことを分けます。自分から伝えにくい点は、面談の話題にできます。

支援が切りかわる時も、本人だけでつなぐ形ではありません。希望がある時は、事業所が次の支援先と連絡を整えます。

次の相談日が決まっていなければ、その点を伝えます。「困った時の連絡先を決めたい」と話せます。支援の名前より、連絡できる相手を残す考え方です。

就労移行支援の就職後サポートと定着支援は何が違いますか?

就労定着支援は、就職に伴う生活の困りごとを支えます。会社や医療機関との連絡も支援に入ります。

就職直後は、就労移行支援が職場への定着を支えます。その後に使う障害福祉サービスが、就労定着支援です。

名前は似ていますが、同じ契約が続く意味ではありません。使う時は、申請や支援の計画づくりを進めます。横浜市も、障害福祉サービスの手続きを案内しています。

就労定着支援を使える期間は、最長3年間です。2026年11月に読んだ厚生労働省の説明です。終わる時は、地域の支援機関へ引きつぎます。

対象は、就労移行支援などを経て一般就労した人です。働くことで、生活に困りごとが生じた人を支えます。

横浜市も、6か月以上42か月未満と案内しています。希望者が自動で切りかわる制度ではありません。

就職後の支援を比べる

B-GO!の比べ表:支援の役目とつなぎ方

見る点就職直後のサポート就労定着支援
支える人就職直後
通っていた就労移行支援
就労定着支援
就労定着支援の事業所
相談の軸就職直後
職場への定着を支える
就労定着支援
働くことに伴う生活も支える
次にすること就職直後
続けたい支援を伝える
就労定着支援
申請と支援の計画を進める

比べる時は、事業所の名前だけを見ない形にします。今の担当者が続けて支えるのか。別の担当者や事業所へつなぐのかを話します。

「同じ場所だから、手続きも同じ」とは考えずに進めます。どのサービスを、いつから使う話なのかを書き分けます。支援の説明を受けた時のメモにも使えます。

たとえば、仕事の手順だけが気になる時もあります。家で休めず、出勤の負担が大きい時もあります。今の困りごとを伝え、受けたい支援を考えます。

仕事が続いていても、生活の相談はできます。休んでいないことと、困っていないことは分けて話せます。相談では、働き続けるために支えてほしい点を伝えます。

就労移行支援の就職後サポートでは何を相談できますか?

仕事の困りごとに加え、生活リズムや家計も相談できます。就労定着支援では、こうした生活の課題も支えます。

会社の中で起きたことだけに、話をしぼらなくて大丈夫です。働くことで生まれた生活の変化も、相談の話題です。国の説明には、体調の管理や家計が挙がっています。

相談で伝える時は、場面を分けて書けます。出勤前、仕事中、帰宅後という分け方です。うまく言葉にできない時の、話す入口になります。

出勤前なら、「支度が進まない」が話の入口です。仕事中なら、「指示の受け方で迷う」と書けます。帰宅後なら、「家事に手が回らない」と伝えられます。

そのうえで、自分が望むことを書き足します。「朝の支度を組み直したい」という伝え方です。「仕事の指示を文字でも受けたい」とも書けます。

支援員は、本人との相談だけで終える役目ではありません。会社や福祉の事業所、医療機関とも連絡を整えます。就労定着支援の国の基準にある役目です。

本人を中心に、相談をつなぐ

困る場面に合わせて役目を分ける

本人の希望・困っていること

会社

仕事の進め方や職場の工夫

支援の事業所

相談を整理し、関係先につなぐ

医療・地域の機関

体調や暮らしの相談を支える

仕事のミスを話す時も、自分を責める文にしなくて大丈夫です。「どの説明で迷ったか」を書く形にできます。できた場面も並べると、違いを話しやすくなります。

家計の話なら、給料の額だけが相談の材料ではありません。支払いの予定がつかめない点も書けます。何に困るかを伝え、暮らしの支え方を相談します。

地域のセンターも、生活習慣やお金の管理を支えます。住まいや余暇、生活の見通しへの助言もあります。仕事と暮らしを、合わせて支える役目です。

相談のために、全部をきれいに整理する手順はいりません。「何がつらいか、まだ分からない」とも伝えられます。その言葉から、話したい場面を選ぶ形にできます。

就労移行支援の就職後サポートは会社にも伝えますか?

本人の希望や同意をもとに、会社などとの連絡を整えます。国の連携の例も、本人の同意を得て進める流れです。

「会社に何を話すのか」は、先に話題にできます。相談したことを、どこまで伝えてよいかを書き分けます。伝える相手と内容を分けておく形です。

会社に伝えたいのは、困ることだけとは限りません。すでに役立っている工夫も、話の材料になります。「この説明なら分かる」という伝え方です。

厚生労働省は、文字や図を使う伝え方を例にしています。短く、はっきり伝える工夫も挙げています。音や室温など、感覚の面を整える例もあります。

これらを、そのまま全員に当てはめる形にはしません。自分に助けとなる工夫を選ぶ材料にできます。苦手なことだけでなく、できる形も伝える考え方です。

たとえば、「口頭の説明を忘れる」と書いたとします。続けて、「手順が文字であると進めやすい」と書けます。困る場面と、助かる方法をつなげる伝え方です。

会社へ伝える前の確認メモ

B-GO!の確認メモ:相手・中身・伝え方

  • 誰に伝えるか

    上司、人事、支援員の役目を分ける

  • 何を伝えるか

    困る場面と、助かる工夫を書く

  • どう伝えるか

    自分で話すか、支援員と話すか

「自分で話したい部分」もメモに残せます。支援員には、話の整理だけを頼みたい時もあります。反対に、同じ場で説明を手伝ってほしい時もあります。

伝えたくないことがある時も、その気持ちを話せます。会社に話す前に、支援員との相談に書き留めます。伝える内容がまだ決まらない点も、そのまま残します。

会社との面談では、変えたいことを言葉にします。「指示を出す相手をそろえたい」という形です。「作業の順番を見えるようにしたい」とも書けます。

話し合った後は、決まった工夫を自分の言葉で残します。次の面談では、助かった点と困った点を比べます。合わなかった点を、相談の材料にするためです。

支援の計画は、本人の気持ちを置き去りにするものではありません。国の基準も、本人が決めることを大事にしています。迷っている気持ちも、支援員に伝える材料です。

就労移行支援の就職後サポートから定着支援へどうつなぎますか?

使いたい気持ちを伝え、申請と引きつぎを進めます。国は、就職後の時期に沿った連携の例を示しています。

国の例は、就職が決まった段階から始まります。入社後に受けたい支援を、本人と事業所で話します。就労定着支援があることも、この段階で伝える流れです。

就職後2〜3か月ごろに、使う気持ちを確かめます。2024年3月の国の通知にある連携の例です。本人が望む時は、相談支援の担当者ともつなぎます。

この時は、仕事と生活の様子も伝えます。支援の名前を選ぶだけの話にはしません。今の困りごとをもとに、続けたい支援を考える流れです。

就職後4〜5か月ごろは、引きつぎを整える時期の例です。2024年3月の国の通知によります。申請した人について、支援先や会社と方向をそろえます。

この時期は、全国一律の申請の締め切りではありません。国が示した連携の例として読む形です。申請先や用意するものは、住む市町村の案内を使います。

就労定着支援へつなぐ手順

本人の希望から、申請と引きつぎへ

希望

続けたい支援を話す

仕事と暮らしの困りごとを伝える

申請

市町村の手続きを進める

相談支援の担当者ともつなぐ

開始

支援の計画を受け取る

会社や前の支援先と役目をそろえる

申請先は、住む市町村の障害福祉の窓口です。自治体の公式サイトで手続きを確認できます。

市の手続きでは、支援の計画をもとに話を進めます。就労移行支援の時の担当者がいるなら、名前を伝えます。就職後もつなぎたい支援を、同じ話題にできます。

引きつぎでは、助かった工夫も持っていきます。通所中の記録だけでなく、今の職場での様子を書きます。入社してから変わった点も、別に残せます。

使うか迷っている時は、迷う理由を書いておきます。費用が気になるのか、面談が負担なのかを分けます。何を知れば決めやすいかが、相談の話題になります。

就労定着支援を使うと決めた後も、希望は伝えられます。国の通知は、本人の希望や働く様子を踏まえる流れです。その内容を、支援の計画にまとめていきます。

就労移行支援の就職後サポートは面談で受けますか?

就労定着支援では、月に1回以上の対面相当の支援です。2026年11月に読んだ国の基準によります。テレビ電話などを使う方法も入ります。

この回数は、就労定着支援の基準です。就職直後の就労移行支援と、混ぜずに読みます。最初の相談では、今どの支援を受けているかも話せます。

対面とは、事業所へ通う形だけを指すものではありません。国の説明には、会社や自宅への訪問もあります。本人が事業所へ来て相談する形も挙げられています。

場所を決める時は、落ち着いて話せるかも考えます。会社の中では話しにくいことがあるかもしれません。家で話すより、別の場所が合う人もいます。

テレビ電話などの方法も、国の基準にあります。使いたい時は、音や画面の見え方も相談の話題です。声だけでは伝えづらい点も、先に書いておけます。

会社への訪問は、月に1回以上行うよう努める決まりです。2026年11月に読んだ国の基準によります。本人への支援とは、決まりの書き方が違います。

話しやすい方法を選ぶ

面談の場所や方法を相談する入口

会って話す形が使いやすい?

はい

落ち着ける場所を話す

訪問や来所での相談を考える

むずかしい

別の方法を相談する

テレビ電話なども話題にする

面談では、話したいことを短く書いて持っていけます。仕事のことから話すか、暮らしから話すかも選べます。うまく説明できない点は、メモを見せる形にできます。

「前に決めた工夫は、今も助かるか」と振り返れます。新しい仕事が増えたなら、その変化も書けます。困りごとが変わった点を、面談で伝える考え方です。

川崎市には、セルフケアシートを使う取り組みもあります。自分の状態を確かめ、上司や同僚と伝え合う方法です。市が案内する「K-STEP」というプログラムです。

この取り組みも、本人の意思と同意をもとに使います。市の案内に、その扱いが書かれています。面談でも、自分に合う伝え方を考える材料にできます。

次に話す日や、連絡の方法はメモに残します。会社の人も同席するのかを、合わせて書けます。話す場の予定を、自分でも見返せる形にするためです。

就労移行支援の就職後サポートには費用がかかりますか?

就労定着支援の費用には、所得に応じた月の上限があります。住民税がかからない世帯は、上限が0円です。2026年11月に読んだ国の説明です。

費用の話では、受けるサービスの名前をそろえます。就職直後の相談と、就労定着支援の契約を分けます。どの支援の費用を説明されているかを書いておきます。

就労定着支援は、障害福祉サービスとして使います。国は、所得に合わせた負担の上限を案内しています。会社の給料とは、別の仕組みとして見る形です。

一般1の上限は月9,300円、一般2は月37,200円です。2026年11月に読んだ国の説明によります。一般1には、住民税の額などの条件があります。

一般1は、住民税の所得割が16万円未満の区分です。2026年11月に読んだ国の説明です。グループホームなどでは、別の扱いがあります。

生活保護を受ける世帯の上限も0円です。2026年11月に読んだ国の説明によります。自分の区分は、受給者証の記載と合わせて見ます。

就労定着支援の費用を見る順

給料だけで決めず、所得の区分から見る

所得

世帯の区分を見る

住民税などをもとにする

上限

月の上限を読む

受給者証の記載と合わせる

支払

請求の中身を読む

利用料とほかの費用を分ける

大人の所得は、基本として本人と配偶者で見ます。親やきょうだいと暮らしていても、世帯の見方を分けます。施設に入所する人には、別の扱いがあります。

上限の区分を、給料の手取りだけから決める形にはしません。税の区分と、受給者証の記載を並べて読みます。費用が気になる点は、申請の相談でも伝えられます。

事業所の説明では、受け取る費用の種類も示します。就労定着支援の運営に関する国の基準です。利用料以外の説明があれば、項目を分けて残せます。

「費用が分からず、使うか決めにくい」と話せます。上限の区分と、実際の請求の説明を分けて聞く形です。支援の内容と合わせて、自分で考える材料にできます。

就労移行支援の就職後サポートはどこに相談できますか?

全国の市町村と、地域の就労支援機関が相談先です。申請と、仕事や生活の相談で窓口を分けます。

まず、就労定着支援の申請と、仕事の相談を分けます。申請の話は、市町村の障害福祉の窓口が入口です。仕事や暮らしの相談は、地域の支援機関にもつなげます。

全国で相談先を探す順序

申請の窓口と、地域の就労相談を分ける

住む市町村

障害福祉の窓口で申請を相談

自治体の公式サイトで探す

地域のセンター

仕事と生活の困りごとを相談

活動区域と連絡先を確かめる

今の事業所

通っていた就労移行支援

次の支援先への引きつぎを相談

電話で話すなら、はじめの言葉を用意できます。「就労移行支援から就職し、今の相談先を探しています」。続けて、通っていた事業所の名前を伝える形です。

申請をしたい時は、「就労定着支援を使いたい」と伝えます。仕事の悩みなら、その困る場面から話せます。制度の説明と、今の相談を分けるための伝え方です。

まだ今の支援員につながっている人もいます。その時は、地域の相談先へ一緒につないでほしいと話せます。本人の希望がある時の連絡調整は、国の基準にあります。

就労移行支援の就職後サポートが終わる時はどうしますか?

支援が終わる時は、地域の相談先へ引きつぎます。国の説明は、障害者就業・生活支援センターなどを挙げています。

就労定着支援の期間が終わることと、相談先を失うことは別です。地域の機関は、仕事と生活を合わせて支えています。職場や家庭を訪ねて相談する役目もあります。

終わりが近づいたら、次の連絡先をメモに残せます。担当者の名前だけでなく、窓口の名前も書きます。担当者が変わる時も、自分で読み返せる形にできます。

引きつぐ材料は、困ったことだけにしぼりません。働き続けるうえで、助かった工夫も残せます。新しい相手に、同じ説明をする時のメモになります。

今は困っていなくても、相談先の名前は残しておけます。仕事が変わった時に、話したいことが出るかもしれません。「どこへ連絡するか」を持ち帰る考え方です。

退職を考えている時も、支援の話題にできます。就労定着支援の国の基準には、離職する人への支援があります。別の就職などを望む人を、関係先につなぐ役目です。

支援の終わりで分けて考えること

相談先を残して、次へつなぐ

思いこみ確かめること
支援が終われば、相談も終わる確かめること
地域の相談先への引きつぎ
退職の話は、支援員にできない確かめること
次の支援につなぐための相談
困りごとだけを引きつぐ確かめること
助かった工夫も、自分のメモに残す

退職するか迷う時は、理由を分けて書けます。仕事の中身、職場のやりとり、通う負担という形です。支援員には、まだ決めていない気持ちも伝えられます。

「続けたいが、このままではつらい」とも話せます。変えたい点と、続けたい点を並べる伝え方です。自分が何を望むかを、相談の中心に置けます。

別の仕事を考える時は、その希望も伝えます。国の基準は、相談支援などと連携する役目を定めています。本人だけで次の機関を探す話にしないための支援です。

引きつぎの後は、何を次の相手に伝えたかも残せます。自分が受け取る資料と、次の連絡先を分けて持ち帰ります。話の続きが分かる形を、自分の手元にも残します。

就労移行支援の就職後サポートを相談する前に何を用意しますか?

就職日、困る場面、受けたい支援をメモにできます。国の引きつぎ用の様式も、仕事や生活の様子を分けています。

書類をそろえる話と、相談のメモは分けて考えます。まずは、今の相手に話したいことを残す形です。申請の書類は、住む市町村の案内に沿って用意します。

就職日は、手元の書類で確かめて書けます。支援のつなぎ方を話すための材料になります。今、誰が支えているかも、横に書いておけます。

仕事の欄には、担当している作業を書きます。説明を受ける相手や、迷いやすい手順も書けます。できている作業は、別の行に残す形です。

生活の欄には、出勤前や帰宅後の様子を書きます。家事や支払いで気になる点も、話題にできます。就労定着支援は、家計などの生活の課題も支えます。

会社への伝え方は、自分の希望を書きます。「まずは支援員だけに話したい」とも残せます。「会社との面談を手伝ってほしい」とも書けます。

相談に持っていくメモ

B-GO!の持ち帰りメモ:書ける所から使う

項目書くこと
就職した日書くこと
手元の書類で確かめた日付
今の相談相手書くこと
事業所名、担当者、連絡の方法
困る場面書くこと
仕事中と、家での様子を分ける
助かった工夫書くこと
説明の仕方、休み方、周りの支え
受けたい支援書くこと
面談、会社との相談、生活の相談
まだ決めていないこと書くこと
費用、伝える相手、次の相談先

空いている欄は、まだ決まっていない点として残せます。相談してから書き足す使い方もできます。はじめから、全部を埋めるためのメモではありません。

話し出しに迷ったら、短い言葉で始められます。「就職後も相談したいことがあります」という形です。続けて、いちばん話しやすい場面を伝えます。

就労定着支援を考えるなら、使いたい気持ちも書きます。今の事業所から、申請や次の支援先につなぐ話ができます。本人の希望に沿った連携が、国の通知の流れです。

就職後の相談は、できないことを並べるためだけではありません。続けたい仕事と、助けてほしい場面を分けて話せます。そのメモを、次の支援につなぐ入口にできます。

出典

  1. 指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準|厚生労働省
  2. 就労定着支援の実施について|厚生労働省
  3. 就労定着支援事業|横浜市
  4. 障害福祉のお仕事図鑑:就労定着支援事業所|厚生労働省
  5. 障害者の利用者負担|厚生労働省
  6. 障害福祉サービスの利用手続きについて|横浜市
  7. 障害者就業・生活支援センター(神奈川県内)|神奈川県
  8. 障害者地域就労援助センター|川崎市
  9. 障害者地域就労援助センターについて|相模原市
  10. 障害者就業・生活支援センターの概要|厚生労働省
  11. K-STEP|川崎市
  12. 発達障害の特性(代表例):配慮のポイント|厚生労働省

編集方針:公的資料との照合、本文と図の点検を行いました。