就労定着支援の企業訪問では誰と何を話す?勤務先とつながる支え方

就労定着支援の企業訪問では誰と何を話す?勤務先とつながる支え方

就労定着支援は、就職後の暮らしと仕事をつなぐ支えです。

企業訪問では、本人の困り事と職場の様子をつなぎます。
本人との面談と企業訪問では、頻度の決まりが違います。
勤務先と共有する内容は、本人の同意をもとに整えます。

支援員が会社に来ると、何を話すのでしょうか。自分のことが、どこまで伝わるかも気になります。

この記事では、訪問の前から後までを追います。自分の考えを伝えるためのメモも用意しました。

就労定着支援の企業訪問では何をしてくれますか?

本人の相談を受け、勤務先や関係先との連絡を支えます。

就労定着支援の企業訪問では何をしてくれますか?

支援員は、会社に様子を聞くだけではありません。本人が話す困り事と、働く場の様子をつなぎます。医療や福祉の関係先とも連絡を取り合います。

たとえば、仕事の後に疲れが強く残る時です。暮らしの中で困っていることを整理します。そのうえで、勤務先と話す内容を考えます。

会社に話す前に、メモを分けてみてください。自分が感じることと、起きた出来事を分けます。「疲れる」だけでなく、困る場面を書きます。

本人、勤務先、支援員には、それぞれ役割があります。本人は、自分の困り事や望みを伝えます。勤務先は、職場での様子や仕事の進め方を伝えます。支援員は、その話をつなぐ役を担います。

本人を中心に、仕事と暮らしをつなぐ

B-GO!の役割メモ:企業訪問で話す相手

本人

困り事と、続けたい働き方

支援員

話を整理し、関係先をつなぐ

勤務先

職場の様子と、対応できること

話の中心は、本人が働き続けるための困り事です。

厚生労働省も、暮らしの課題への支えを案内しています。勤務先や関係先との連絡も含まれます。

話し合いでは、できていることもメモに入れます。困り事だけを並べると、続けたい工夫が見えません。「この手順なら進めやすい」も伝える材料です。

B型は、働く場や作業の機会を用意する制度です。就職後の暮らしを支える就労定着支援とは別です。制度の役目を分けると、相談先も考えやすくなります。

B型そのものの仕組みは、別の記事にまとめました。就労継続支援B型とはで読めます。

就労定着支援の企業訪問は毎月ありますか?

本人への支援は月に1回以上が決まりです。企業訪問は、同じ頻度で行うよう努める決まりです。指定基準は、この2つを分けています。

就労定着支援の企業訪問は毎月ありますか?

ここでは、面談と企業訪問を分けて考えます。本人への支援は、対面などで行います。テレビ電話など、対面に相当する方法も入ります。

企業訪問のねらいは、職場での様子をつかむことです。本人への面談とは、決まりの書き方が違います。毎回、同じ場所でまとめて行うとは書かれていません。

本人への支援と企業訪問を分けて見る

B-GO!の比べ表:頻度とねらいの違い

見る所本人への支援企業訪問
ねらい本人への支援
本人の話を聞き、相談を支える
企業訪問
職場での様子をつかむ
頻度本人への支援
月に1回以上

指定基準

企業訪問
月に1回以上、行うよう努める

指定基準

方法本人への支援
対面や、対面に相当する方法
企業訪問
勤務先を訪ねて様子をつかむ

予定を相談する時は、場所だけで決めないでください。本人だけで話したいことがあるかも考えます。職場の人と話す時間と、分けたいかを書いておけます。

たとえば、勤務先では言いにくい悩みがある時です。先に支援員へ話す時間を希望する方法があります。会社へ伝えたい所は、その後に整理できます。

面談の日と、会社を訪ねる日を混同しないことです。「会社に来ない月は支えがない」と考える前に、本人への支援の予定も見ます。

反対に、会社へ連絡しただけでは分からないこともあります。自分がどんな話をするかも、支援の予定に入れます。連絡の相手と、話す目的を分けておくと明らかです。

支援計画には、自分の望む話し方を伝えます。会って話すか、画面を通して話すかも相談の材料です。使う方法だけでなく、話しやすさも書いておけます。

予定が合わない時の連絡方法もメモに加えます。困り事を伝える先が決まれば、連絡の行き違いを減らせます。

就労定着支援の企業訪問はいつから受けられますか?

就労移行支援などを経て、就職した人が対象です。横浜市は、就労が6か月以上の人と案内しています。2026年11月3日に読んだ案内によります。

就労定着支援の企業訪問はいつから受けられますか?

さらに、働き始めたことで暮らしに課題がある人です。就職先が決まったことだけで、対象は決まりません。前に使った福祉サービスと、今の困り事を見ます。

横浜市の案内は、6か月以上42か月未満としています。2026年11月3日に読んだ対象者の説明です。始める時は、自分の就労の期間も伝えます。

国の通知は、就職前から支え方を話す流れを示します。就職した後も、本人の考えを聞く流れです。支援をつなぐ時には、関係先との連絡も行います。

就職の前から、次の支えをつなぐ

就労定着支援へつなぐ時の見取り図

前

就職の前

働いた後の支えを話す

後

働き始めた後

本人の望みと暮らしの課題を整理

次

支援をつなぐ

勤務先や関係先と連絡を取る

就職後の支えと、制度としての就労定着支援を分けて整理します。

「定着のための支え」という言葉は、広く使われます。制度としての就労定着支援と、分けて見てください。今の支援の名前を、書類や計画で確かめます。

相談の時は、使っていたサービス名を伝えます。就職した日が分かる書類も、手元に置けます。暮らしで困り始めたことも、短く添えてください。

前の事業所と次の事業所で、話が違う時もあります。誰がどこまで支える予定かを、メモで並べます。本人が話したことも、そのメモへ戻せるようにします。

就職したばかりで、すでに困っている人もいるでしょう。制度を切り替える話だけで終えないことです。今つながっている相手へ、現在の困り事を伝えます。

支援員が会社へ来る日を待つ前に、相談は整理できます。仕事の変化と、家での変化を分けて書きます。どちらが先に起きたかも、話す手がかりになります。

復職などで福祉サービスを使った人の扱いもあります。国の通知では、支え方に応じた説明があります。自分がどの流れかは、使った支援の内容と合わせます。

就労定着支援の企業訪問を望まない時はどうしますか?

職場へ伝える内容と、本人だけで話す内容を分けます。国の通知は、同意した内容を共有する考え方です。

就労定着支援の企業訪問を望まない時はどうしますか?

会社へ来てほしくない理由から、整理してみてください。障害を伝えずに働いている人もいます。職場の人に知られたくない悩みがある人もいます。

国の通知は、障害を伝えずに働く人にも触れています。本人の私生活にかかわる内容にも触れています。会社への共有を望まない内容は、分けて扱います。

企業訪問を望まないことと、相談をやめたいことは別です。まず、自分の希望を支援員へ伝えます。訪問が難しい理由と、続けたい支えを書き分けます。

会社に伝えたい内容かを分ける

企業訪問の前に、自分の希望を整理する

この内容を勤務先と共有したい?

はい

伝える範囲を整える

誰に、何を、どう伝えるか

いいえ

本人との相談で扱う

共有を望まない理由も伝える

訪問を望まない理由と、受けたい支えを分けて話します。

メモには、伝えてよい相手の名前を書けます。上司には伝えたいが、同僚には伝えたくない。そんな違いも、言葉にしておきます。

話の内容によって、共有したい相手は変わります。職場の悩みを、そのまま広く伝えるのは困る。そう感じる所は、先に支援員へ話してください。

伝える言葉も、前もって見られるよう頼めます。病名ではなく、困る場面から伝えたい。家の事情には触れず、職場の工夫を話したい。自分が望む伝え方を、メモに書けます。

国の通知は、共有を望まない事情にも触れています。本人の考えを聞き、伝える範囲を整理します。

迷う内容は、その場で決めなくてもよいと伝えます。いったん持ち帰り、自分の言葉で書き直せます。共有したい気持ちが変わった時も、支援員へ伝えます。

本人への支援を、どこでどう続けるかも残します。会社へ行くかどうかだけで話を終えないでください。

就労定着支援の企業訪問はどう進みますか?

支援計画に沿って、本人と職場の話をつなぎます。国の通知は、計画を作り、支え方を見直す流れです。

就労定着支援の企業訪問はどう進みますか?

訪問前は、自分が話したいことを整理します。困り事だけでなく、続けたい工夫も入れます。勤務先と共有してよい範囲も、ここで分けます。

話すことが多い時は、書いたメモを見せられます。うまく話せるかより、伝えたい内容を残すことです。支援員に読んでもらう形も、希望として伝えます。

当日は、本人が感じていることから話せます。次に、勤務先が見ている様子を聞きます。同じ出来事でも、見え方が違う所を分けてみます。

企業訪問の前・当日・後のメモ

支援計画に沿って話すための整理例

前

自分の話を整える

困る場面と、共有してよい範囲

当日

職場の様子と合わせる

本人と勤務先の見え方を並べる

後

話したことを持ち帰る

決めたことと、残ったことを分ける

その後は、試してみたい工夫を言葉にします。本人がすることと、勤務先に頼みたいことです。支援員に手伝ってほしい所も、分けて書きます。

たとえば、仕事の手順を聞き直しにくい時です。「分からない時はどう声をかけるか」を話題にします。頼む相手や伝え方まで、メモにすると具体になります。

話が進んでも、よく分からない所は残せます。決まったように見えても、自分の理解を書いてみます。違う受け取り方をしていた所が見つけやすくなります。

訪問の後は、決めたことを自分の言葉でまとめます。まだ決まっていないことは、別に置いておきます。「誰が動くか」が空いたままなら、その点を伝えます。

国の支援レポートには、支えた場所を書く欄があります。面接や電話など、方法を記す欄もあります。話し合いの後に、何をしたかを残す形です。

ここで示したメモは、自分の話を整えるためのものです。訪問の進め方を、同じ順にそろえるためではありません。自分が話しやすい順も、希望として伝えます。

就労定着支援の企業訪問では何を相談できますか?

生活のリズム、体調、家計などを相談できます。厚生労働省は、働く中で生じる暮らしの課題を挙げます。

就労定着支援の企業訪問では何を相談できますか?

仕事が続けにくい理由は、職場の中だけにありません。暮らしの変化と、働く時の困り事をつなげて話します。支援員は、企業や医療などとも連絡を取ります。

たとえば、家に帰ると疲れて何もできない時です。仕事中の負担と、家で困ることを分けて書けます。どちらの話も、支援員へ伝える材料になります。

体調の話は、つらさを短い言葉で残しておけます。「大丈夫」と答えた後で、つらくなる時もあります。仕事中と帰宅後の違いを、メモにしてみてください。

暮らしと職場をつなぐ相談メモ

B-GO!の確認メモ:話したい困り事を探す

  • 生活のリズム

    働き始めてから変わった暮らし

  • 体調と仕事

    負担を感じる場面と、家での様子

  • 家計と生活

    働く暮らしを続ける上での困り事

会社と共有したい内容は、このメモから分けて整理します。

家計の悩みも、暮らしにかかわる相談の中に入ります。厚生労働省の説明に、家計の課題が挙がっています。職場へ伝える話と、分けて支援員へ話せます。

職場の人とのやり取りも、相談したい話題になるでしょう。何を言われたかと、自分の受け取り方を分けます。その場で何が難しかったかも、短く添えます。

「人づき合いが苦手」だけでは、頼みたいことが広がります。「急な指示だと、どれから始めるか迷う」と書きます。困る場面が見えると、話し合う内容も絞れます。

会社へ伝える前には、自分の望みを言葉にします。口頭だけでなく、書いた手順もほしい。質問する相手を決めておきたい。こうした希望を、相談メモへ足せます。

医療の関係先につなぐことも、支援の中にあります。国の説明は、医療などとの連絡も示しています。支援員だけで抱えず、関係先と役割を分ける支えです。

何から話すか迷う時は、今いちばん困る場面を書きます。仕事を続けるために、変えたい所も添えてください。

就労定着支援の企業訪問で何を記録しますか?

支えた場所や方法と、その月の主な目標を記録します。国の支援レポートに、それぞれの欄があります。

就労定着支援の企業訪問で何を記録しますか?

記録は、会社に伝えるためだけのものではありません。本人が、どんな支えを受けたかを見る材料です。自分の考えと違う所がないかも、読み返せます。

支援レポートの様式には、勤務先や担当者の欄があります。支えた場所や、面接、電話などの方法も記せます。何をしたかを、後でたどれる形にしています。

自分のメモでは、話したことをそのまま全部書くより、分けて残せます。困っていたこと、話したこと、これから試したいことです。

訪問の後に見返す早見表

B-GO!の記録メモ:支援レポートと合わせて読む

残すこと自分のメモで見る所
困っていたこと
話したい場面が、記録に残っているか
受けた支え
誰と、どこで、どんな方法で話したか
これからのこと
試したい工夫と、まだ残っている話
共有する範囲
勤務先へ伝えたい内容と合っているか

勤務先へ渡す内容と、自分の相談の記録は分けて考えます。会社へ伝えたくないことが混ざっていないかを見ます。共有の範囲は、本人の同意に沿って整えます。

国の通知は、共有を望まない事情にも触れています。本人の考えを聞き、伝える範囲を整理します。

たとえば、「問題なく働けている」とだけある時です。家では疲れて動けないなら、その違いを伝えます。職場から見える様子と、本人の実感を並べて残します。

決めた工夫が、実際に使えたかも書いておけます。使えなかった時は、責める言葉ではなく理由を書きます。頼む相手が分からなかった、という書き方もできます。

記録を読む時は、まだ決まっていない話にも目を向けます。持ち帰った相談が、消えたようになっていないかです。次に話したい内容として、自分のメモに残せます。

きれいな文章にまとめることが、目的ではありません。自分が見返して、何が起きたか分かる言葉で書きます。

就労定着支援の企業訪問で職場と意見が違う時は?

本人の考えを尊重し、職場との見え方の違いを整理します。公的な点検表も、本人が決めることを尊重しています。

就労定着支援の企業訪問で職場と意見が違う時は?

本人はつらいのに、会社には順調に見えることもあります。どちらかの言葉だけに合わせず、場面を分けます。職場で見える姿と、帰宅後の様子を並べてみます。

逆に、本人は困っていなくても、勤務先が悩むこともあります。どんな場面で、何がうまく伝わっていないのかです。支援員を通し、互いの話を整理する材料にできます。

話し合う前に、事実と気持ちを分けて書いてみてください。何が起きたかと、それをどう感じたかです。自分の気持ちも消さず、別の欄へ置いておきます。

見え方の違いを、話せる内容に変える

本人と勤務先の話を整理する書き方

広い言葉のまま

本人「つらい」
勤務先「順調に見える」

場面を分けて話す

どの仕事で困るか
家に帰った後はどうか

話し合う材料を整え、本人が望む支えを言葉にします。

神奈川県の問答は、職場の理解を得る支えにも触れます。企業が雇用や定着について学ぶための案内です。本人だけが説明を背負う形にせず、関係先を考えます。

本人のメモでは、「何を変えたいか」を分けます。仕事の量なのか、指示の伝え方なのかです。相手への不満だけで終わらず、頼みたい内容を添えます。

勤務先の提案に、すぐ答えにくい時もあるでしょう。分からない所を残し、自分の考えを書く時間を頼めます。支援員には、どこで迷っているかを伝えます。

支援員のまとめが、自分の考えと違うこともあります。「そこは違う」と、メモを見せて伝えられます。本人の考えを尊重することが、支えの土台です。

話し合いで決まらなかった所は、そのまま残します。決まった所だけを見て、話を終えないことです。次に誰へ伝えるかも、合わせて整理できます。

自分が望む働き方は、短い言葉でかまいません。「この仕事は続けたい」という思いも残しておけます。

就労定着支援の企業訪問はどこに相談しますか?

利用中なら支援員へ、申請は住む市区町村へ相談します。訪問の相談と、制度の手続きを分けて伝えます。

就労定着支援の企業訪問はどこに相談しますか?

住む地域で相談先を分けて見る

訪問の相談と制度の手続き

利用中の事業所

支援員へ訪問の希望を伝える

住む市区町村

障害福祉の窓口へ申請を相談

訪問の進め方は支援員へ、制度の手続きは住む市の窓口へ伝えます。

すでに就労定着支援を使っている人もいるでしょう。その人は、支援員へ企業訪問の希望を伝えます。訪問してほしい理由と、話したい内容を添えます。

まだ使っていない人は、前の支援も伝えてください。就職前に通った事業所の名前が手がかりです。今、相談できる相手がいるかも合わせて整理します。

窓口へ伝えるメモには、今の困り事を書けます。「支援員と勤務先の話をつなぎたい」と添えます。制度名だけを伝えるより、受けたい支えが見えます。

会社に知られたくないことがあれば、それも書きます。誰にどこまで話したかを、メモへ残しておきます。次の相手へ相談する時にも、共有の範囲を伝えられます。

住む市と働く場所が違う時も、両方をメモに残します。支援員に、訪問先を伝える材料になります。

就労定着支援の企業訪問の後は何をしますか?

支援計画は、少なくとも6か月に1回見直します。指定基準の計画見直しの規定によります。

就労定着支援の企業訪問の後は何をしますか?

訪問が終わったら、決めた支えを振り返ります。自分が試したことと、勤務先に頼んだことです。うまく進んだ所も、進まなかった所もメモに残します。

支援計画の見直しでは、実際の支え方も見ます。国の通知は、計画を変えることにも触れています。今の困り事が変わったら、その内容を伝えます。

困り事が続く時は、前の話をそのまま繰り返すより、違いを書けます。何を試し、どこで止まったかを残します。次に話す内容が、具体になります。

企業訪問から持ち帰るメモ

B-GO!の持ち帰りメモ:次の相談につなぐ

決めたこと

誰が、どんな工夫を試すか

残っていること

まだ話せていない困り事

次につなぐこと

変わった様子と、相談する相手

自分の言葉で書き、支援計画や記録と合わせて読み返します。

たとえば、聞き直す相手を決めた後のことです。実際に声をかけられたかを振り返れます。かけられなかったなら、その時の場面を書きます。

職場の人や仕事の内容が変わった時も同じです。前に合っていた工夫が、今も使えるかを見ます。変化を支援員へ伝え、次の話し合いの材料にします。

自分で相談する言葉も、メモに残せます。「今の手順をもう少し説明してほしい」などです。頼みたい内容を、自分が使える言い方に直しておきます。

公的な点検表は、本人の主体的な取り組みを重んじます。支援員が代わりにすべてを解くのではありません。本人が課題に取り組む力を、少しずつ支える考え方です。

支援が終わった後を見すえた連携も、国の通知にあります。障害者就業・生活支援センターなどが関係先です。支えの内容を計画に置き、関係先の力も借ります。

そのため、相談先の名前も持ち帰りメモに残します。困った時に、誰へ何を伝えるかを書く形です。自分の手元に、相談を続ける道筋を置いておけます。

企業訪問で話す内容は、自分の困り事から始められます。伝えたいことと、共有したくないことを分けてください。そのメモが、勤務先と支援員をつなぐ材料になります。

出典

  1. 指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準|デジタル庁 e-Gov法令検索
  2. 就労定着支援の実施について|厚生労働省
  3. 障害福祉のお仕事図鑑「就労定着支援事業所」|厚生労働省
  4. 就労定着支援事業|横浜市
  5. 障害者総合支援法|デジタル庁 e-Gov法令検索
  6. 指定障害福祉サービス等の人員・設備・運営基準|厚生労働省
  7. 就労定着支援に係る事務連絡|兵庫県掲載・厚生労働省
  8. 障がい者雇用Q&A|神奈川県
  9. 障害福祉サービスの内容|厚生労働省
  10. 障害福祉サービス・障害児通所支援等|相模原市
  11. 障害福祉サービスの利用手続きについて|横浜市

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