相模原市の障害者相談はどこへ?区の窓口と働く相談の入口

相模原市の障害者相談はどこへ?区の窓口と働く相談の入口

相模原市の障害福祉サービスの窓口は、区・地区で分かれます。

住んでいる区と地区から、市の相談先を探します。
働く相談と、福祉サービスの申請先を分けます。
基幹相談支援センターと計画相談の役割を分けます。

「どこへ話せばよいか分からない」。そんな時は、相談の用事から分けられます。福祉サービスを使いたいのか。求人を探したいのか。まだ希望を整理したいのか。市の申請窓口と、地域の相談支援、働く相談では役割が異なります。

ここでは、市の窓口と働く相談の入口をまとめます。事業所を探す時は、相模原市のB型事業所一覧へ進めます。

相模原市の障害者相談は、まずどこへ?

福祉サービスは住所の担当へ、仕事探しはハローワークです。

相模原市の障害者相談は、まずどこへ?

相模原市の窓口は、区だけでなく地区でも分かれます。中央区は、中央高齢・障害者相談課です。南区は、南高齢・障害者相談課です。城山・相模湖・藤野地区には、各福祉相談センターがあります。

緑区の橋本・大沢地区は、緑高齢・障害者相談課です。津久井地区は、津久井高齢・障害者相談課です。「緑区だから同じ窓口」とは決めずに、地区に合う担当を探します。各窓口の連絡先は、市のサービス案内からたどれます。

一方、求人や就職の相談は、ハローワークの役目です。障害について知識をもつ職員などがいます。仕事の情報や、就職に向けた相談を扱います。

区の窓口と働く相談を見渡す

B-GO!の相模原市・相談の入口マップ

緑区

橋本・大沢は緑、津久井は津久井高齢・障害者相談課

城山・相模湖・藤野は各福祉相談センター

中央区

中央高齢・障害者相談課

南区

南高齢・障害者相談課

相談したいこと入口
福祉サービスの申請住所の区・地区の担当
求人・就職の相談ハローワークの専門窓口

相談の入口を、通いたい事業所の住所から決めないでください。市の申請窓口は、自分の住所から探します。市内の別の区にある事業所を見ている時も同じです。

暮らしと仕事の相談が重なる時も、申請か求人かの片方だけに絞ることはありません。サービスの利用条件や申請方法は市の担当へ、求人の紹介や応募の相談はハローワークへ進みます。相談先から整理したい時は、地域の相談支援につながる方法も市の担当に尋ねられます。

中央区・南区の人は、市のサービス案内にある「中央高齢・障害者相談課」「南高齢・障害者相談課」の担当欄を開いてください。区役所という建物の名前だけでなく、障害福祉サービスを扱う課の連絡先を選ぶと、申請について問い合わせる先を絞れます。

相模原市の障害者相談は、緑区ならどこへ?

橋本・大沢は緑、津久井は津久井高齢・障害者相談課、城山・相模湖・藤野は各福祉相談センターです。

相模原市の障害者相談は、緑区ならどこへ?

橋本・大沢地区の窓口は「緑高齢・障害者相談課」、津久井地区の窓口は「津久井高齢・障害者相談課」です。名前が似ていますが、担当する地区を分けて探します。所在地や連絡先は、市のサービス案内の窓口欄から確認できます。

城山地区なら「城山福祉相談センター」、相模湖地区なら「相模湖福祉相談センター」、藤野地区なら「藤野福祉相談センター」です。緑高齢・障害者相談課だけを探すのではなく、自分の地区のセンター名を選んでください。

地区が分からない時は、市のサービス案内にある窓口へ、住んでいる町名を伝えて担当を尋ねます。「緑区の障害福祉サービスについて相談したい」と用事も添えてください。通いたい事業所がある地区と、自分の住所を担当する地区を混同しないようにします。

緑区は地区までたどる

住所を起点に、担当を分けて探す

城山・相模湖・藤野地区ですか?

当てはまる

地区の担当へ

各福祉相談センターをたどる

ほかの地区・分からない

緑・津久井の担当課を確認

住所に合う担当欄を市の案内で見る

連絡する時は、各課・センターの担当欄にある電話番号や所在地を確認してください。区役所の代表窓口と、障害福祉サービスの担当は区別します。来所を考えている場合も、施設の名前だけで行き先を決めず、相談する課・センターがある場所を確認します。

各地区の福祉相談センターは、市の障害福祉サービスの相談・申請先として探す窓口です。B型事業所そのものや、計画作りを依頼する相談支援事業所とは分けてください。見学の申し込みは事業所へ、利用の申請手続きは住所の担当へ問い合わせます。

すでに別の相談支援事業所や医療機関につながっている場合は、担当する市の窓口が分からないことを、その支援者にも相談できます。ただし、支援者や事業所の所在地だけで市の申請先を決めるのではなく、本人の住所に合う担当を確かめて進めます。

相談の方法や来所の準備は、担当への質問にできます。本人が出向きにくいことも、先に伝えます。家族と一緒に話したい時は、その希望を伝えてください。希望する話し方や、来所前に必要な準備も、問い合わせの時に相談できます。

相模原市の障害者相談で、基幹と計画はどう分ける?

地域の相談支援の中核は基幹相談支援センター、申請は市、計画作りは相談支援事業所です。

相模原市の障害者相談で、基幹と計画はどう分ける?

基幹相談支援センターは、地域の相談支援の中核を担う機関です。総合的な相談や、地域の相談支援体制を支える役割があります。市の申請窓口や、サービス等利用計画の作成を依頼する相談支援事業所と、名前だけで同じものと考えないでください。

計画相談支援は、サービス等利用計画を作る支えです。支給決定のあとも、使っている様子を見直します。国は、こうした役目を案内しています。

相模原市は、計画作りの費用に本人負担はないと案内しています。市のページは、2026年4月24日更新です。

窓口と計画の役目を比べる

B-GO!の比べ表:同じ「相談」でも用事が違う

話したい用事担当・計画の名前
サービスを申し込む住所の区・地区の市の窓口
使う支えを組み立てる相談支援事業所のサービス等利用計画
B型での支えを決める事業所の就労継続支援B型計画

B型の事業所が作る計画は、別のものです。正式な名前は「就労継続支援B型計画」です。サービス管理責任者が、本人の希望などを聞いて作ります。

サービス等利用計画は、利用する障害福祉サービスを組み立てるものです。B型計画は、その事業所で行う支援の内容を定めるものです。相談支援事業所への計画作りの依頼と、B型事業所での支援内容の相談は、相手も計画も異なります。

相模原市で基幹相談支援センターにつながりたい時は、住所の区・地区の窓口へ、地域の相談を担当するセンターの名称と連絡先を尋ねてください。困りごとの整理から相談したいのか、計画作りの依頼先を探しているのかも伝えると、行き先を確認しやすくなります。

基幹相談支援センターへの相談と、サービス等利用計画の作成依頼は、同じ手続きとは限りません。計画作りを依頼したい時は、市の担当へ指定特定相談支援事業所の案内や依頼方法を尋ねます。手続きの全体は、B型を使い始める流れで読めます。

相模原市で障害者の働く相談はどこへ?

求人や就職は、ハローワークの専門窓口が入口です。

相模原市で障害者の働く相談はどこへ?

ハローワークには、障害について知識をもつ職員などがいます。仕事の情報を受け取り、就職について相談できます。障害のある人向けの求人と、一般の求人を扱います。

「障害のある人向けの求人だけ」と絞ることはありません。どちらの求人にも応募できます。仕事で困ることと、希望する仕事を分けて話せます。

市の福祉サービスの相談とは、用事を分けておきます。B型などの支給決定をするのは、市町村です。ハローワークへの相談と、市への申請は別の話です。

働く相談の用事を分ける早見表

求人の相談と、福祉サービスの申請を分ける

今の希望入口で伝えること
求人を探したいハローワークで、仕事の希望を話す
就職の相談をしたい専門窓口で、働く時の困りごとを話す
B型の申請を考えたい市の住所の担当へ、使いたい支えを話す

相模原市内の窓口を探す時は、神奈川ハローワークの公式案内で「ハローワーク相模原」「津久井出張所」を確認してください。所在地・連絡先と管轄を見て、障害のある人の職業相談を希望すると伝えます。相談する窓口や利用方法も、連絡の際に尋ねられます。

仕事への適性や、働くために必要な支援を専門的に相談したい時は、神奈川障害者職業センターも相談先です。職業評価や職業準備支援などを行う機関で、求人の紹介を担うハローワークとは役割が異なります。相談の申し込み方法や支援内容は、センターの公式案内から確認できます。

求人を探して応募したいならハローワーク、職業上の課題や必要な支援を整理したいなら障害者職業センター、B型などの利用を申請したいなら市の担当が、それぞれの入口です。複数の相談先を利用する場合も、どこで何を相談するかを分けておくと、次の連絡先を選びやすくなります。

難病についての働く相談には、専門の支えもあります。難病患者就職サポーターは、就職や仕事の継続を支えます。配置先は、国の案内で探せます。すべてのハローワークにいるわけではありません。

相模原市でハローワークの相談は、手帳がなくてもできる?

ハローワークは、障害者手帳がなくても使えます。

相模原市でハローワークの相談は、手帳がなくてもできる?

手帳がないことだけで、働く相談をあきらめないでください。国は、ハローワークの支えを案内しています。手帳の有無を問わず、就職について相談できます。

ただ、相談する中身によって、書類を求められることがあります。主治医の診断書や、意見書などです。手元の書類と、これから求められるものを分けます。

この話と、相模原市のサービス申請は混ぜないでください。市の手続きは、住所の担当の案内に沿って進めます。ハローワークの案内だけで、申請書類を決めません。

手帳の有無と、相談の入口を分ける

思い込みを、窓口ごとの案内に置きかえる

思い込み

手帳がないと働く相談もできない

国の案内

ハローワークは手帳なしでも使える

市のサービス申請は、別に住所の担当へ。

ハローワークを利用できることと、個々の求人の応募条件を満たすことは別です。希望する求人がある場合は、その求人の条件を紹介窓口で確認してください。手帳なしで相談できることを、すべての求人に同じ条件で応募できるという意味にはしないでください。

診断書や意見書が必要かどうかは、相談内容に応じて窓口へ尋ねます。書類を用意する前に、必要な書類の種類や、記載してもらう事項を確認してください。手帳の提示と、就職についての医師の意見の確認は分けて考えると、何を準備するかを整理できます。

相模原市の福祉サービスについて知りたい時は、使いたいサービス名を住所の担当へ伝え、対象条件と必要書類を尋ねてください。市の相談や申請の条件を、ハローワークの利用条件から判断することは避けます。手帳以外の書類についても、担当の案内に沿って確認します。

使える福祉サービスの条件は、別に整理する話です。B型の仕組みは、就労継続支援B型とはにまとめています。ここでは、働く相談の入口と市の申請先を分けておきます。

相模原市でB型を考えた時、障害者相談で何を話す?

住所の担当へ、B型を考える理由と今の暮らしを話します。

相模原市でB型を考えた時、障害者相談で何を話す?

申請のあとには、本人や家族への聞き取りがあります。市町村の職員などが、心身や暮らしの様子を聞きます。相談支援事業者などが担うこともあります。

最初の相談でも、今の様子を話す準備ができます。仕事で困っていること。家から出る時の不安。生活の中で助けてほしいこと。B型という名前だけでなく、考えた理由を添えます。

サービス等利用計画案についても、話が出てきます。市町村は、障害福祉サービスの支給申請者のうち、介護保険のケアプランの対象者を除く人に、計画案の提出を求めます。介護保険のケアプランの対象者に提出を求めるのは、市町村が必要と認める時に限られます。提出を求める際は、出す先や期限などを書面で知らせます。期限を自分で決めず、案内を残します。

B型を考えた時の相談の入口

希望を話し、計画の案内につなげる

相談

住所の担当へ

B型を考えた理由を話す

整理

希望と暮らし

困りごとと、ほしい支えを伝える

案内

計画案の話へ

提出の対象か、作る人・出す先を確認する

計画案は、ふつう相談支援専門員が作ります。本人や家族が希望する時などには、別の作り方もあります。いわゆるセルフプランです。依頼する場合と自分で作る場合の進め方は、市の担当に尋ねます。

国の流れでは、計画案と正式な計画を分けています。計画案を出したあと、市町村が支給決定をします。そのあとで、正式なサービス等利用計画を作ります。

就労選択支援についても、相談の用事に加えられます。相模原市の事業所数は、2026年6月末で5か所です。厚生労働省が、その時点の数を公表しています。

就労選択支援の役目や手続きは、就労選択支援の案内へ進めます。市へは、「B型を考えている」と伝えられます。相談の時点で、細かな制度名をすべて覚えることはありません。

相模原市の障害者相談に、何を用意する?

住所、困りごと、希望をメモにし、申請の書類は分けて整えます。

相模原市の障害者相談に、何を用意する?

相談のためのメモと、申請の持ち物は別です。メモは、話したいことを忘れないためのものです。申請では、市が求める書類に沿って進めます。ほかの市の持ち物を、そのまま使わないでください。

相模原市の申請では、マイナンバー制度の本人確認がいります。市の案内で、手続きに使うものをたどれます。相談用の紙に、番号を書き込むこととは分けます。

困りごとは、場面ごとに書けます。朝の支度、外へ出る時、人と話す時などです。「うまく説明できない」とだけ書くより、場面が伝わります。書ける所だけから始められます。

相談前に書くメモ

B-GO!の確認メモ:住所・困りごと・希望

  • 住んでいる住所

    区と地区が分かるようにする

  • 今、困っている場面

    暮らしと仕事を分けて書く

  • 本人が望むこと

    してみたいこと、避けたいこと

希望の欄には、働き方の結論だけを書かなくても大丈夫です。「まず外に出る機会を作りたい」。「自分に合う仕事の進め方を知りたい」。今の段階で望むことを、そのまま残せます。

言いにくいことは、読み上げずに見せる紙にできます。人前では話しにくいこと。家族と別に話したいこと。説明をゆっくり聞きたいこと。話す中身と、話し方の希望を分けて書けます。

使っているサービスや、つながっている担当も書けます。名前が分かる資料があれば、メモ作りに役立ちます。書類の名前が分からない時は、そのまま質問に残します。

全部をきれいに書き直すことはありません。短い言葉や、途中までの文でも使えます。話している間に思い出したことは、あとから足せます。メモは、自分を評価する紙ではなく、相談を助ける紙です。

相模原市の障害者相談は、家族がどう伝える?

本人の希望と、家族が見ている暮らしの様子を分けて伝えます。

相模原市の障害者相談は、家族がどう伝える?

サービスの申請後は、本人や家族への聞き取りがあります。心身の状態や、暮らしている環境などを聞きます。家族が知っている様子も、整理しておけます。

その時、本人の言葉と家族の考えを混ぜないでください。「本人はこう話している」。「家族はこの場面を心配している」。主語を付けると、違いをそのまま伝えられます。

本人の希望がまだ分からない時は、空いたまま残せます。家族の希望を、本人の希望として書かないようにします。聞いてみたいことがあれば、質問の欄に置けます。

相談で話す内容の持ち主

本人の希望を中心に、家族の見た様子を添える

本人

したいこと・困っていること

家族

暮らしで見ている具体的な様子

市の担当など

心身や暮らしの様子を聞き取る

家族のメモも、できごとの形にできます。「外へ出られない」とまとめるだけではありません。支度のどこで止まるのか。誰かと一緒なら出かけられるのか。見ている様子と、家族の考えを分けられます。

本人と家族で、目指すことが違う時もあります。本人は求人を見たい。家族は暮らしを整えてほしい。どちらかを消さず、それぞれの言葉で書きます。相談では、違いも話す内容にできます。

本人が同席しにくい時は、そのことを先に伝えます。家族が何を問い合わせたいのかも添えます。「今は、相談先の探し方を知りたい」。「本人と話す前に、用意することを知りたい」。用事を短くすると、説明を始めやすくなります。

病名だけで、仕事の向き不向きを決めないでください。同じ名前の障害でも、困る場面や希望は人それぞれです。家族が考える向き不向きより、本人の経験を添えます。できたことと、困ったことの両方を残せます。

相模原市の障害者相談の最新情報はどう探す?

市のサービス案内で、更新日と住所の担当欄を見ます。

相模原市の障害者相談の最新情報はどう探す?

この記事で使った市のサービス案内は、2026年4月24日更新です。ページを開き、住所に合う窓口をたどれます。検索結果の短い文だけで、連絡先を決めないでください。

検索では、課の名前と知りたい用事を組み合わせられます。「中央高齢・障害者相談課」と「障害福祉サービス」などです。緑区なら、地区の名前も添えられます。

市のページを開いたら、題名も見ます。知りたい手続きの案内なのか。別の制度の問い合わせ先ではないか。窓口の名前が出ているだけで、同じ用事と決めないでください。

検索してから連絡するまで

短い検索の文から、市の案内本文へ進む

検索

市のページを開く

課・地区・用事の名前を使う

本文

題名と更新日を見る

探す制度の案内かを読む

担当

住所の担当へ

用事を添えて問い合わせる

通う費用が気になる時は、別の制度名もメモにできます。相模原市には、障害者施設通所交通費の助成があります。市が対象や助成の内容を案内しています。

交通費の案内は、2024年12月6日更新です。助成の最新は市に確認します。金額や対象の読み方は、B型に通う交通費で整理しています。

市の申請窓口の電話番号や所在地は、サービス案内の担当欄から確認してください。保存した画像や、前に受け取った紙だけで探し終えません。各課・センターの詳しい案内へのリンクがある場合は、そちらも開いて来所先を確かめます。

働く相談先の連絡先や利用方法は、神奈川ハローワークの公式案内や、神奈川障害者職業センターの公式案内で確認できます。市の福祉サービスの担当欄とは別の案内です。求人紹介か、職業評価などの支援かを分けて、問い合わせる機関を選んでください。

相模原市の障害者相談のあと、何を残す?

担当の名前、話した用事、次にすることを残します。

相模原市の障害者相談のあと、何を残す?

相談が終わったら、聞いた言葉をすべて書くことはありません。自分の用事に関わる所を、短く残せます。今の担当と、次に話す担当を分けます。同じ窓口で続ける話も、そのように書けます。

申請の案内を受けた時は、書類の名前を残します。出す先と期限は、受け取った案内に沿って書きます。計画案の提出を求める場合、市町村は出す先や期限などを書面で知らせます。介護保険のケアプランの対象者への提出依頼は、市町村が必要と認める時に限られます。

仕事の相談をした時は、希望がどう整理できたかを書けます。見たい求人があるのか。働く時の困りごとを、もう少し話したいのか。まだ決めていないことも、そのまま残せます。

相談から持ち帰るメモ

B-GO!の持ち帰り用:次の連絡を迷わない形に

  • 誰と話したか

    課・センター・担当の名前

  • 何を話したか

    申請・計画・求人を分ける

  • 次にすること

    連絡先・書類・残った質問

分からなかった言葉は、質問として残せます。「この計画は、誰が作るものですか」。「この書類は、どこへ出しますか」。「次は、どの担当へ話しますか」。自分が動くための言葉に直せます。

本人と家族で話を振り返る時も、希望の違いを残せます。本人が納得したこと。まだ迷っていること。家族が聞きたいこと。相談をしたあとで、気持ちが変わったことも書けます。

B型の事業所を探す段階なら、相模原市のB型事業所一覧へ進めます。見学で聞く中身は、B型の見学で聞くことにまとめています。市の申請先と、見学する事業所は別の欄に残せます。

最初から、進む道をすべて決めることはありません。住所の担当と、働く相談の入口を分けます。今の困りごとと、本人の希望を添えます。そのメモを持つことで、次に話したい用事が見えてきます。

出典

  1. 障害福祉サービス・障害児通所支援等|相模原市|2026年4月24日更新
  2. 障害者総合支援法 第5条・第20条・第22条|デジタル庁 e-Gov法令検索|2026年10月18日取得の現行条文
  3. 障害のある人に対する相談支援について|厚生労働省|更新日の表示なし
  4. 障害者総合支援法施行規則 第12条の2〜第12条の4|デジタル庁 e-Gov法令検索|2026年10月18日取得の現行条文
  5. 介護給付費等に係る支給決定事務等について(事務処理要領)|厚生労働省|最終改正2026年7月
  6. 指定障害福祉サービスの人員・設備・運営に関する基準 第58条・第202条|デジタル庁 e-Gov法令検索|2025年10月1日施行版
  7. 障害のある皆様へ|厚生労働省 ハローワークインターネットサービス|更新日の表示なし
  8. 難病患者の就労支援|厚生労働省|更新日の表示なし
  9. 障害者施設通所交通費の助成|相模原市|2024年12月6日更新
  10. 就労選択支援事業所数(令和8年6月末日現在)|厚生労働省|2026年6月30日時点・掲載日の表示なし