藤沢市で障害者の相談はどこへ?暮らし・仕事・申請で窓口を選ぶ

藤沢市の障害に関する相談は、市役所や市の委託先に困りごとを話すことです。
藤沢市で障害者の相談は、どこへ話せますか?
市役所の障がい者支援課や、近くの総合相談へ話せます。
申請の窓口と、日々の暮らしを話す所を分けて選びます。

困りごとから、相談の相手を選ぶ
障がい者支援課
本人 → 使いたい支援
市 → 制度や申請の案内
本人・家族など
今困っていること
地域の
総合相談
本人 → 日々の困りごと
窓口 → 支援先の案内
福祉総合
相談支援
センター
本人 → 福祉や保健の悩み
窓口 → 制度や手続きの案内
市役所の
本庁舎2階
地域福祉
推進課
暮らしとからだのことを、まとめて話す所もあります。
使うサービスが決まる前に、今のことから話せます。
たとえば、出かける時に困ることがある時です。
何が難しいか、いつ困るかを短く伝えてみましょう。
市役所でこの課へ行く時は、本庁舎の2階へ向かいます。
電話:0466-50-3528たとえば、はじめて電話をかける時です。
「どこへ話せばよいか分からず、ここへかけました。今のことからお話ししてもよいですか。」
話す所が分からないことも、最初に伝えられます。
藤沢市の障害者相談は、住む地区で窓口が変わりますか?
はい、市は住む地区ごとに、4つの窓口を案内しています。
かわうそ・ふらっと・おあしす・つむぎが窓口です。

4つの地域から窓口を探す
おあしす
東南部障がい者
地域相談支援センター
本町1-12-17
Fプレイス1階
2026年10月5日更新。
2026年5月8日更新。
平日8時30分〜17時。休日・年末年始を除きます。
身近な窓口は、住んでいる所から探せます。
主に、市内に住む人や家族、その人を助ける人が使えます。
何歳か、どの障がいがあるかを問わず話を受けます。
電話で話すほか、出かけたり、来てもらったりする形もあります。
たとえば、行く前に、どこへ話すかを電話で確かめる時です。
住んでいる所と、聞きたいことを伝えてみましょう。
おあしすは、会って話す予約と、電話で話す番号が別です。
たとえば、窓口の名前は分かっても、自分の地区か迷う時です。
「このあたりに住んでいます。そちらでお話を聞いてもらえますか。会いに行くなら、いつがよいですか。」
会って話す時は、空いている日時を先に聞けます。
北部福祉総合相談室も、今の候補に入れますか?
いいえ、個別ページは2026年3月31日で閉室と案内しています。
かわうそは、別の障がい者地域相談支援センターです。
似ている名前の窓口を分ける
かわうそ
北部福祉総合相談室
市の個別ページに閉室の案内
2026年4月10日更新。
名前が似ている時は、どこで何をする所かを見ます。
かわうそでは、障がいのある人や家族が話を聞いてもらえます。
一方の相談室は、すでに閉じています。
出かける前に、その名前を最後まで見てみましょう。
前に見た一覧と、その窓口だけの案内を開いて見比べます。
たとえば、前にもらった紙に、似た名前が書かれている時です。
「この紙にある所へ行こうと思っていました。今も同じ所で話せますか。かわうそとは別ですか。」
名前と住所を並べて読むと、行く先を確かめやすくなります。
藤沢市で障害者の専門の相談は、どこへ話しますか?
マロニエやチャレンジⅡ、リート、にじのわへ話せます。
発達の相談には、15歳からの窓口があります。

相談の内容に合う窓口を探す
| 相談したいこと | 窓口 | 対象と電話 |
|---|---|---|
| 重症心身障がい | 窓口マロニエ | 対象と電話市内全域電話:0466-87-2800 2026年5月8日更新。 |
| 高次脳機能障がい | 窓口チャレンジⅡ | 対象と電話市内全域電話:0466-90-5672 2026年5月8日更新。 |
| 発達障がい | 窓口リート | 対象と電話15歳以上・市内全域電話:0466-86-7853 2026年5月8日更新。 |
| 発達障がい | 窓口にじのわ | 対象と電話15歳以上・市内全域電話:0466-90-4422 2026年5月8日更新。 |
| こころの悩み | 窓口保健予防課 精神保健担当 | 対象と電話本人や家族の相談電話:0466-50-3593 2026年1月5日更新。 |
困りごとに詳しい相手へ話すのが、この専門の窓口です。
市が相談を任せる窓口では、日々のことや使いたい助けを話せます。
主に、市内に住む人や家族、その人を助ける人が使えます。
こころの悩みを聞くのは、保健予防課の精神保健担当です。
電話で職員に話す時と、医師に話す時は案内が別です。
医師に話すのは、精神科などにかかったことがない人向けです。
医師に話す時は予約を取り、治療中の人は職員に話します。
職員に会って話す時も、先に予約を取ります。
職員への電話の相談は、平日8時30分〜17時です。
たとえば、家でどう声をかければよいか悩んでいる時です。
「こういう時に、どう声をかけるかで困っています。家族の私も、そちらでお話しできますか。」
医師に話したい時は、これまで受診したことがあるかも伝えます。
藤沢市で障害者が仕事の相談をする窓口は?
湘南地域就労援助センターが、仕事探しや就職後の相談を受けます。
藤沢市などに住み、手帳がある人か診断を受けた人が対象です。

仕事の相談先と
対象を確かめる
湘南地域就労援助センター
- 住む所:藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町
- 手帳がある人、または診断を受けた人
- 仕事探し・就職後・仕事に関わる暮らしの相談
辻堂神台1-3-39
タカギビル4階
2025年1月15日更新。
働くことと暮らしのことを、ほかの助ける人とも考えます。
たとえば、仕事の内容より、通う道で困っている時です。
どこで困るかと、どんな手助けがほしいかを伝えます。
今の仕事や、これまでにしたことも話す手がかりになります。
電話で何を話したいか伝え、いつ行くかを確かめましょう。
たとえば、仕事を続けたいのに、通う朝に困っている時です。
「仕事は続けたいです。でも、家を出るまでに時間がかかります。どこで止まるか、一緒に考えてほしいです。」
何がうまくいくかも、困ることと一緒に話してみましょう。
藤沢市で障害者の相談からB型を使うには?
B型などの申請は、障がい者支援課へ事前に相談します。
必要な書類は、市の申請の案内で該当するものを見ます。

B型の申請を考えた時の入口
障がい者支援課へ話す
使いたい支援と、
今の困りごと必要な書類を確かめる
市の申請案内で、自分に要るものを見る
事業所を探す
B型の一覧や、見学の準備へ進む
B型を使いたいことを、市の担当へ伝えます。
今どんな助けが要るか、何を使ってみたいかを話します。
市の案内には、手帳などのうち、持っているものとあります。
サービスを加える人だけ、主治医の名、病院などの名と住所が分かるものをそろえます。
年金を受け取り、A型やB型を使いたい人には、別の書類があります。
自分に要るものを見ながら、用意する書類をそろえます。
通う事業所を探す時は、藤沢市のB型の一覧へ進めます。
藤沢市のB型の事業所一覧を見るB型を使える条件を読むB型を使い始める流れを読むたとえば、市の案内を読んでも、自分に要る紙が分からない時です。
「B型を使ってみたいです。この紙を見ていますが、私が持っていくものを、教えてもらえますか。」
手元に何があるかも話すと、次に用意するものを聞けます。
相談の予約は、どの窓口でも同じですか?
いいえ、福祉総合相談支援センターは予約が要りません。
かわうそなどの4窓口へは、先に電話で予約します。
相談の内容で
予約先を分ける
プランを作る支援の来庁相談ですか?
いいえ
相談先の
方法を見る
福祉総合の相談
→ 予約不要
委託の総合相談
→ 電話で予約
何を話すか、どこへ行くかで予約の方法を見ます。
福祉総合相談支援センターは、電話でも話を受けます。
ここへ会いに行く時は、できるだけ午後4時までに入ります。
セルフプランは、自分で作るサービスの使い方の計画案です。
その計画案を作るために、市へ行って話す予約もできます。
安全・安心プランを作るために話す予約も、同じ入口です。
予約の前に、画面にある名前を確かめましょう。
計画相談で何を一緒に考えるかを読むたとえば、計画を自分で書いてみたものの、途中で止まった時です。
「ここまでは書けました。この先をどう書くか分かりません。書いたものを見ながら、お話ししたいです。」
どの計画の話かを伝え、合う予約の入口を選びます。
藤沢市の障害者相談で、虐待の心配はどこへ伝えますか?
市役所の障がい者虐待防止センターへ伝えます。
休みの日や夜は、中央監理室の電話へかけます。

通常と休日・夜間の連絡を分ける
通常の窓口
休日・夜間の電話
2025年1月15日更新。
心配なことがある時は、このセンターへ話せます。
自分のことのほか、見たり聞いたりしたことも伝えられます。
いつ、どこで、どんなことがあったかを伝えます。
分かることと、まだ分からないことを分けて話しましょう。
休みの日や夜にかける電話は、いつもの窓口と番号が別です。
たとえば、見たことをどう伝えればよいか迷う時です。
「見たのは、この時の、この場面です。その後のことは、まだ分かりません。まず見たことをお話しします。」
分からない所を埋めずに、分かることから話せます。
藤沢市の障害者相談を使う前に、何を確かめますか?
行く先の名前と、予約が要るか、何時からかを見ます。
地区福祉窓口は、昼の12時から13時までお休みです。

相談に持っていくメモ
話したいこと今いちばん困っている場面
行く窓口と連絡先名前・場所・電話を控える
予約と受け付ける時刻電話で聞いたこと、
公式案内で見たこと
次に確かめたいことまだ分からないことも、
そのまま書く
地区福祉窓口は平日8時30分〜17時。
12時〜13時は業務を休みます。
出かける前に、どこで、どうやって話すかを控えます。
話したいことは、一つの場面から書いてみましょう。
たとえば、書類のどこを書けばよいか分からない時です。
手元の紙の名前と、どこで止まっているかをメモできます。
電話で聞いた時は、教わったことと日付も残します。
地区福祉窓口へ行く時は、昼の休みをよけて予定を考えます。
話した後は、次に誰へ何を伝えるかも確かめましょう。
たとえば、話した後に、次にすることを確かめる時です。
「次は、どこへ何を持っていけばよいですか。忘れないように、今教わったことを書いてもよいですか。」
聞けたことと、これから聞くことを分けて残せます。
藤沢市で、生活とB型の相談をつなぐ
どの相談を先に話しますか?
事業所を探したい、今の利用で困っている、生活の支援も必要など、目的を分けます。住んでいる地域と、既に利用している支援を窓口へ伝えます。担当する内容や予約の方法は、地域の案内で確認します。制度名が分からなくても、日々の困っている場面から説明できます。
見学の候補を選ぶときは?
所在地と通所経路、サービスの種類、連絡先を照らして確認します。掲載されているデータと、現在の見学や利用の受付は別に聞きます。希望する作業、時間、必要な支援を同じ項目で比べられるようにします。候補を決める相談と、利用の手続きを分けて進めます。
相談後に何を記録しますか?
本人が考えること、担当者が確認すること、次に連絡する先を分けます。必要な書類や面談は、窓口の説明を受けて記録します。紹介された先につながらなかった場合の相談方法も確認できます。本人の希望が変わったときに、どこへ伝えるかを手元に残します。
出典一覧
- 障がいに関する相談窓口発行:藤沢市。資料の時点:2026年10月5日更新。確認:2026年10月27日。
- 障がい者支援課発行:藤沢市。資料の時点:2026年8月24日更新。確認:2026年10月27日。
- 藤沢市委託相談支援事業所(総合相談)発行:藤沢市。資料の時点:2026年5月8日更新。確認:2026年10月27日。
- 藤沢市委託相談支援事業所(専門相談)発行:藤沢市。資料の時点:2026年5月8日更新。確認:2026年10月27日。
- 湘南地域就労援助センター(湘南障害者就業・生活支援センター)発行:藤沢市。資料の時点:2025年1月15日更新。確認:2026年10月27日。
- 【来庁予約】「セルフプラン」「安全・安心プラン」作成支援相談発行:藤沢市。資料の時点:2024年10月30日更新。確認:2026年10月27日。
- ご相談について(精神保健)発行:藤沢市。資料の時点:2026年1月5日更新。確認:2026年10月27日。
- 福祉総合相談支援センター発行:藤沢市。資料の時点:2026年4月10日更新。確認:2026年10月27日。
- 障がい者虐待防止センター発行:藤沢市。資料の時点:2025年1月15日更新。確認:2026年10月27日。
- 地区福祉窓口発行:藤沢市。資料の時点:2026年8月27日更新。確認:2026年10月27日。
- 介護給付・訓練等給付のご案内発行:藤沢市。資料の時点:2026年10月5日更新。確認:2026年10月27日。
- 相談先一覧(ふじまど・検索結果)発行:藤沢市。総合相談の項目に2026年5月8日と表示。確認:2026年10月27日。
