平塚市で障がいの相談をしたいときは、どこへ話せますか?

平塚市障がい者基幹相談支援センターは、暮らしで困ることを話す所です。
- 行き先に迷うときの窓口を知ります。
- 助けてほしい費用で、市の案内を選びます。
- B型の一覧や交通費の話は、見る先を分けます。
平塚市で障害者の相談先に迷ったら、どこへ話せますか?
平塚市障がい者基幹相談支援センターへ話せます。

困りごとを伝え、相談先につながる
今困っていること
暮らしや仕事のことを伝える
市の相談窓口
平塚市障がい者基幹相談支援センター
必要なときは連携
専門機関と連携して支える
市内に住む障がいのある人と、その家族の相談先です。
行く先に迷っているときも、今困ることから話せます。
要るときは、専門の相談先ともつながって支えます。
家で暮らすことや、福祉のサービスを使うことなどを相談できます。
平塚市では、家族や手帳のない人も相談できますか?
はい。市内の本人とその家族は、手帳がなくても相談できます。
手帳がなくても相談
迷っていること
手帳ができるまで待つ?
市のセンターの相談対象
市内の障がいのある人と、その家族
年齢・障がいの種別・手帳の有無を問いません。
平塚市に住んでいる、障がいのある人とその家族が相談できます。
年齢や障がいの種類、手帳があるかどうかは問いません。
平塚市の障害者の相談は、電話でもできますか?
はい。窓口で会うほか、電話やFAXでも話せます。

話す方法を選ぶ
| 相談する方法 | 伝える先・確かめること |
|---|---|
| 電話 | 0463-21-8774 |
| FAX | 0463-21-1213 |
| 来所 | 市役所本館1階の障がい福祉課内 |
| 訪問 | 来てもらって話す希望を伝える |
基幹センターの開設:平日8:30〜17:00
市の委託相談先へ行くときは、事前に各窓口へ連絡します。
電話で話しにくいときは、書いて伝える方法もあります。
来てもらって話したいときも、そのことを伝えます。
市の委託先へ行くときは、行きたい所へ先に連絡します。
平塚市の障がい福祉の冊子は、どこでもらえますか?
紙の案内は、市役所の本館1階、126番でもらえます。
冊子を受け取る場所と時間
紙の案内
市の「障がい福祉の制度案内」を受け取る
受け取る所
市役所本館1階・126番窓口
窓口の時間
平日(祝祭日を除く)8:30〜17:00
市ページのリンク冊子:2026年4月版
冊子は、市のページからPDFで読むこともできます。
リンクにある冊子の名前は、2026年4月版です。
平塚市で障害者の助成を相談するとき、どこから調べますか?
市の案内に、手当や病院などのお金を助けるページがあります。

知りたいお金で、市の入口を選ぶ
| 知りたいこと | 市のページ | 次に確かめる所 |
|---|---|---|
| 手当 | 各種福祉手当 | 各制度の担当を確かめる |
| 病院などで払うお金 | 医療費の助成制度 | 自立支援医療/重度障害者医療費助成 |
| そのほかの助成 | その他の助成制度 | 制度の担当を確かめる |
| 子どもの手当の一例 | 特別児童扶養手当 | 市の手当一覧では、こども家庭課のページへつながる |
助けてほしいお金のことで、市のページを選びます。
たとえば、病院で払うお金か、通うためのお金かを分けます。
平塚市で障害者が使う用具は、どこに相談できますか?
市の障がい福祉課へ、使いたい物のことを話せます。

用具の名前と、市の入口を比べる
補装具
身体に障がいのある人の、不自由な所を直接補う用具。市の補装具の案内へ
日常生活用具
重い障がいのある人の、毎日の暮らしを便利にする用具。市の日常生活用具の案内へ
種類や申し込み方は、市のそれぞれの案内で確かめます。
どんな物があるか、どう申し込むかは、市の案内から調べます。
使いたい物の名前が分かれば、その名前を書いておきます。
分からなければ、何をするときに困るかをメモします。
平塚市の通う費用とB型の一覧は、どこで見ますか?
通う費用は市の案内へ、B型を探すときはB-GO!の一覧へ進めます。
平塚市で見る、費用と通う場の入口
平塚市
通うためのお金は、市の助成のページで入口を探せます。
気になる事業所があれば、後で話せるように名前を書いておきます。
平塚市で障害福祉サービスを使いたいときは、どこへ相談しますか?
使うための申し込みは、市の障がい福祉課で受け付けます。

自分の希望から、二つの相談先へ
本人の希望
今困ること・使いたい支え
市の障がい福祉課
使うための申し込み
相談支援事業者
組合せや、使う量を話す
どれをどのくらい使うかは、計画を立てる人とも話せます。
今ある支えと、これから使いたい支えを分けて書いておきます。
このメモは、いま開いている画面だけで使えます。ログインや自動保存はなく、入力は送信されません。残したい内容は、印刷するかコピーして保管できます。
平塚市の障害者の相談へ、何をメモしていきますか?
今困ることと、知りたいこと、聞いた返事を分けて持っていきます。

相談へ持つ、五つのメモ
今困ること
自分が困る場面
知りたいこと
何のお金・どの用具か
選んだ入口
市のページと担当
聞いた返事
分かったこと・まだのこと
次に確かめる
聞く相手と、聞いた日
だれのことで、どんなことをするときに困るのかを短く書いて持っていきます。
聞いた返事と、まだ分からないことは分けて残します。
次に聞く人の名前と、いつ聞くかも書いておきます。
案内の紙で分からない所があれば、そこに印を付けて見せます。
平塚でB型の相談を始める時に、目的別に整理すること
利用手続きと、事業所への相談は同じですか?
市の障害福祉サービスの手続きについて聞きたいことと、候補の事業所の作業や通い方について聞きたいことを分けます。相談する目的が分かると、どの窓口へ連絡するかを選びやすくなります。本人の住所と希望している支援、通い始めたい時期を整理しておくと、制度の相談でも状況を伝えやすくなります。公式の案内で、現在の担当窓口と相談方法を確かめます。
平塚以外の事業所も考えている時は?
住んでいる市区町村と、候補の事業所がある地域を分けて伝えます。近い場所に候補があっても、サービスの利用手続きをどこへ相談するかは別に確認します。移動の時間や使う交通手段、希望する通所日なども具体的に話せます。事業所の見学や受入状況についての質問と、市へ確認する申請の質問を、同じ連絡として混ぜないことが大切です。
何をしたいか、まだ決まっていない場合は?
仕事の名前を一つ選んでからでなくても、困っている場面や希望を整理できます。人の多さ、説明の受け方、通う時間、体調と予定の合わせ方などを具体的な言葉で残せます。以前に取り組みやすかったことがあれば、その条件も相談の材料になります。利用する支援を自分だけで決めつけず、候補や利用条件について何を確かめたいかを窓口へ伝えます。
家族が一緒に相談したい時は?
本人が話したいことと、家族から伝えたいことを分けておきます。同席や予約の方法、本人以外からの相談の受け方は、連絡する窓口の案内で確かめます。本人が自分の言葉で話す時間と、家族が情報を補う時間をどのようにしたいかも相談できます。共有する情報の範囲や、次の機関へつなぐ時に誰が連絡するかも確認しておけます。
見学先を比べる時は、何を持ち帰りますか?
見た作業、説明された支援、通う道、時間と費用を別に残せます。平均工賃や事業所名だけで決めず、自分が担当する工程や教わり方も確かめます。まだ説明を聞いていない点があれば、次の見学で同じ項目を質問できます。相談の窓口へ戻る時も、本人の希望と実際に見た条件を分けて持ち帰ると、具体的な話につながります。
相談した後に、何を確認しておきますか?
次に本人がすること、窓口からの連絡を待つこと、事業所へ確認することを分けます。申請書や計画の案内を受けた場合は、提出先、必要な資料、どの時期の手続きかを確認できます。聞いた日と担当窓口、まだ分からない項目を残しておくと、別の相談へ進む時も説明をつなげやすくなります。一度の相談だけで全てを決めず、本人の希望に沿って確認を進められます。
出典と確認した資料
- 平塚市
28 平塚市障がい者基幹相談支援センター
2026-03-12更新 - 平塚市
1-4 相談窓口のご案内
2026-03-03更新 - 平塚市
障がい者
更新表示なし/2026-10-27閲覧 - 平塚市
2 障がい福祉の制度案内
2024-10-01更新 - 平塚市
3 各種福祉手当
更新表示なし/2026-10-27閲覧 - 平塚市
4 医療費の助成制度
更新表示なし/2026-10-27閲覧 - 平塚市
5 補装具
更新表示なし/2026-10-27閲覧 - 平塚市
6 日常生活用具
更新表示なし/2026-10-27閲覧 - 平塚市
7 その他の助成制度
更新表示なし/2026-10-27閲覧 - 平塚市
10 障害福祉サービス
2026-06-01更新
