就労パスポートとは?自分の強みと配慮を職場に伝える道具

就労パスポートは、働く特徴と配慮を伝えるシートです。
自分のことを口で説明するのは、むずかしい時があります。得意な作業は伝えられても、苦手な場面は話しにくいものです。そんな時の話し合いに、就労パスポートを使えます。
就労パスポートとは、何のためのものですか?
自分の強みと希望する配慮を、職場と話すための道具です。

中心にあるのは、働く上での自分の特徴です。得意なことも、困りやすいことも書けます。自分でしている工夫も、相手に伝える内容に入ります。
配慮とは、働きやすくするための工夫です。指示の伝え方や、相談の仕方などが話題になります。どんな工夫がいるかを、本人と職場で考えます。
作る時には、支援者と自分をふり返ります。自分では見落としていた強みに気づくこともあります。書いた内容は、支援者に自分を知ってもらう手がかりです。
自分を中心につながる道具
強みと配慮を、同じシートで話す
本人
伝えたいことを選ぶ
支援者
特徴を一緒に整理する
職場
仕事や配慮を話し合う
紙を渡すだけでなく、話す時の手元に置きます。「この場面では何に困るか」を説明できます。「どんな伝え方なら分かるか」も話せます。
職場に求めることだけを書くものでもありません。自分でできる工夫を、いっしょに書けます。自分の取り組みと、相手に頼みたいことを分けられます。
使い道は、相手への説明だけではありません。まず自分のことを知るために作る道もあります。誰に見せるかを決める前から、支援者と話せます。
書く目的を決めると、集める情報も見えてきます。面接で強みを伝えたいのか、職場の困りごとを話したいのか。今の自分が使いたい場面から、読み進めてください。
就労パスポートには、どんな内容を書きますか?
仕事の経験、強み、体調、会話や作業の特徴を書きます。

仕事の経験の欄では、これまでの作業をふり返ります。会社でしていた仕事だけに目を向けなくて大丈夫です。福祉サービスの事業所でしていた作業も、書く内容に入ります。
強みの欄には、できていたことを書きます。身につけた力や、得意な作業も考えられます。自分が役立てそうな場面を、相手に伝える欄です。
書く内容の早見表
欄の名前を、話す内容に置きかえる
| 様式の主な欄 | ふり返ること |
|---|---|
| 職務経験 | どんな仕事や作業をしたか |
| 仕事上のアピールポイント | できること、得意なこと |
| 体調管理と希望する働き方 | 疲れのサイン、休み方など |
| コミュニケーション面 | 伝わりやすい話し方 |
| 作業遂行面 | 作業の進め方と工夫 |
体調の欄では、ストレスや疲れもふり返ります。どんな場面で負担を感じるかを書けます。疲れが出た時のサインや、自分の対処も整理します。
通院や服薬のために、職場で工夫がいる人もいます。その時は、働く上で伝えたい内容を整理します。病気の説明と、仕事で頼みたいことを分けて考えます。
会話の欄では、人とのやり取りをふり返ります。作業の欄では、仕事を進める時の特徴を考えます。同じ「困る」でも、場面を分けると話しやすくなります。
たとえば、説明を聞く場面を思い出します。口で聞いた時と、紙で見た時の違いはどうでしょう。こうした違いを、自分の言葉にしてみてください。
診断名から、得意な仕事を決めるための欄ではありません。自分が体験したことをもとに書き進めます。うまくできた時の条件も、困った時と同じように拾います。
様式には、就職後にふり返るための欄もあります。書く内容は、応募の時だけに限りません。働き始めてからの話し合いにもつながります。
就労パスポートは、誰が使えてどこで手に入りますか?
障害のある本人が使い、様式は厚生労働省から入手できます。

就労パスポートを作り、使う中心は本人です。自分のことを職場や支援者に伝えるために使います。すでに働いている人も、職場での話し合いに使えます。
口でうまく話せるかどうかで、使い道は決まりません。書くことを通じて、自分の考えを整理できます。支援者と相談しながら、自分に合う使い方を考えます。
様式は、厚生労働省の案内ページにあります。PDF、Word、Excelのファイルが載っています。ふりがなつきの様式も選べます。
様式を手元に用意する流れ
様式と手引きを、いっしょに見る
国のページ
出典の案内から開く
使いやすい形
PDF・Word・Excel
本人向けの手引き
書き方の例も見る
同じページには、本人向けの手引きもあります。作る目的や、使う時の考え方を読めます。記入例を見ながら、各欄の意味をつかめます。
支援者向けと、会社向けのガイドもあります。相手が何を手がかりに話し合うかを知れます。支援者に見せながら、書きたい欄を相談してもよいでしょう。
手元の使いやすさも、選ぶ時の手がかりです。紙で見たいか、文字を入力したいかを考えます。読みにくい言葉があれば、ふりがなつきも見てみてください。
様式を開いたら、まず全体を見渡します。最初から文章を整えなくても構いません。話せそうな欄に目印をつけることから始められます。
自分が何を伝えたいか、まだ分からない人もいます。その時は、使う目的から支援者と考えます。様式を埋める前の話し合いも、作る流れに入っています。
就労パスポートは、どんな流れで作りますか?
使う目的を決め、支援者と経験を整理して作ります。

まず、どんな場面で使いたいかを考えます。面接で自分を説明したい人もいるでしょう。自分の特徴を知るために作りたい人もいます。
次に、仕事や作業での経験をふり返ります。できたことと、困ったことを並べてみます。その時に、どんな手助けや工夫があったかも思い出します。
支援者とは、同じ場面を別の角度から見られます。自分が難しいと思った作業にも、できていた部分があるかもしれません。自分の受け止め方も、そのまま話してみてください。
作り始める時の確認メモ
B-GO!の確認メモ:目的から経験へ
使いたい場面
面接、実習、今の職場など
ふり返る経験
できたことと、その時の工夫
一緒に考える相手
自分を支える支援者
書き始める前のメモには、きれいな文章は要りません。「説明が紙にあると進めやすかった」などでも十分です。その言葉をもとに、様式の合う欄を探せます。
困った経験だけが集まる時もあります。そんな時は、うまく進んだ場面を探してみます。何が違ったかを比べると、頼みたい工夫が見えやすくなります。
支援者が知っていることと、自分の思いは分けて話します。相手の言葉で、自分の気持ちを置きかえなくてよいのです。自分が説明しやすい言葉に整えていきます。
作った後は、実際の経験をもとに書き直せます。実習や職場で気づいたことを、支援者とふり返ります。今の自分に合う内容へ、少しずつ整える流れです。
内容を整えたら、声に出して読んでみてください。自分が説明しにくい言葉は、言いかえて構いません。相手から聞かれた時に話せるかも、見直す手がかりです。
就労パスポートの強みや配慮は、どう書きますか?
場面、自分の工夫、頼みたいことを分けて書きます。

「集中できない」だけでは、場面が伝わりにくいものです。どんな作業で、何が起きたかを思い出します。周りの音や、指示の出し方にも目を向けてみてください。
その上で、自分がしている工夫を書きます。メモを取る、作業の順を見ながら進めるなどです。自分の対処と、相手にしてほしいことを分ける形です。
頼みたいことは、相手が動きを思い浮かべられる形にします。「分かりやすく」だけで終わらせない書き方です。何を、どんな形で伝えてほしいかを言葉にします。
伝える言葉を、行動に近づける
B-GO!の比べ表:自分の経験で言いかえる
| 短い言葉 | 足して考える内容 |
|---|---|
| 指示が苦手 | 困る場面と、伝わりやすい形 |
| 疲れやすい | 疲れのサインと、自分の対処 |
| 細かい作業が得意 | できた作業と、力を出せた条件 |
自分の経験に合う言葉を選びます。
たとえば、指示を受ける場面ならこう考えます。口で聞いた後、手順のメモを見て進められるか。自分に合うなら、その伝え方を希望として書けます。
作業の切りかえが難しい時も、場面を絞ります。次にする作業が分かると動きやすいでしょうか。作業の順を先に知りたい、という伝え方も考えられます。
体調については、自分が気づくサインを考えます。どんな変化があると、休むことを考えるでしょうか。自分の対処を書いた上で、職場に頼みたいことを整理します。
強みも、仕事の場面に結びつけて書きます。「ていねい」なら、どんな作業で力を出せたか。どんな手順なら落ち着いてできるかも、ふり返れます。
できることを大きく見せようとしなくて大丈夫です。助けがあってできたことは、その助けも書きます。力を出せる条件が分かると、仕事の話を進めやすくなります。
まだ体験していない工夫は、希望として話します。経験したことと、これから試したいことを分けてください。相手と相談する時に、話の出発点がそろいます。
就労パスポートは、全部書いて会社に出すものですか?
伝えたい欄を選べて、採用時の提出も必須ではありません。

就労パスポートは、本人の希望に沿って使います。特に伝えたい欄だけを書く使い方もできます。書いた内容のうち、相手に示す部分を選ぶ使い方もあります。
最初から、すべての欄を埋めようとしなくて大丈夫です。今の自分が分かることから整理していけます。まだ言葉にできない所は、支援者と話す話題にできます。
会社に見せる時も、自分が伝えたい範囲を考えます。面接で強みを説明したい時と、入社後の相談では違うでしょう。相手と場面に合わせて、使う内容を選びます。
今、相手に伝えたい欄はある?
書く範囲と見せる範囲を、自分で考える
伝えたい内容がまとまった?
見せる欄を選ぶ
希望する相手に説明する
支援者と整理する
自分を知るために使う
国のガイドは、採用での扱いも示しています。作成や提示を、採用を決めるための必須条件にしない考え方です。持っていないことを、不利に扱うことも避けるとしています。
書かれた情報の多さだけで、扱いを変えることも避けます。たくさん書けばよい、という考え方ではありません。本人が伝えたい内容を、話し合いに役立てるために使います。
書くか迷う内容があるなら、迷っている理由も整理します。誰に知られることが気になるのかを考えてみます。話す相手や、見せる部分を考える手がかりになります。
会社から提示を求められた時は、使い道を話題にできます。どんな仕事や配慮を考えるために読むのか。誰が読むのかも、渡す前に聞いておきたい内容です。
自分で決めにくい時は、支援者と整理して構いません。見せたいことと、まだ話したくないことを分けます。自分が説明できる形を選ぶための相談です。
就労パスポートは、就職活動でどう使いますか?
支援者への説明、実習前の相談、採用面接で使えます。

新しく支援を受ける時は、自分の特徴を伝えます。これまでに分かった強みや、いる支えを共有できます。支援者と、どんな支援を受けるかを考える材料になります。
実習の前には、職場の担当者への説明に使えます。得意なことや、指示を受けやすい形を話します。担当する作業を考える時の、参考にしてもらえます。
採用面接でも、自分の特徴を説明する時に使えます。緊張すると話しにくい内容を、先に整理しておけます。使いたい欄を見ながら、伝える順を考えておくとよいでしょう。
就職活動の中で使う場面
同じシートを、話す相手に合わせて使う
支援者と話す
受けたい支えを考える
担当者に説明
作業や伝え方を話す
強みと配慮
働く上での特徴を伝える
応募書類に書いた経歴を、言い直すだけではなくてよいのです。どんな条件で力を出せるかにも目を向けます。働く場面を、相手と具体的に考えるために使います。
面接で伝える内容は、仕事とのつながりから選びます。任されそうな作業で、役立つ強みは何でしょうか。困りそうな場面には、どんな工夫が合うかも考えます。
希望する配慮は、理由と合わせて説明してみてください。なぜその工夫があると仕事を進めやすいのか。自分が経験した場面を添えると、話題を絞れます。
実習で新しく分かったことは、後から書き足せます。思っていたよりできたことも、見直す材料です。支援者とふり返り、次に説明する内容を整えます。
使った後には、相手から聞かれたこともメモできます。説明が足りなかった所や、言いにくかった所が見つかります。次の話し合いに向けて、言葉を直す手がかりになります。
就労パスポートは、就職後にどう使い続けますか?
上司らと配慮を話し合い、職場での変化に合わせて直します。

働き始める時は、現場の担当者への説明に使えます。体調のとらえ方や、作業の指示の仕方を話せます。上司や同僚など、自分が希望する相手に伝えます。
配慮を始めた後は、実際の様子をふり返ります。伝え方が合っていたか、相談しやすかったか。自分の経験をもとに、職場や支援者と話し合います。
同じ仕事でも、やり方が変わることがあります。担当する作業や、教える人が変わる時もあります。以前の説明で足りるかを、見直すきっかけにできます。
書き終えた後も、今の自分に合わせる
完成した紙から、話し続けるシートへ
書いたら終わり
最初の内容を使い続ける
経験から書き直す
職場での気づきを加える
できるようになったことも、見直す内容です。
困りごとが増えた時だけが、書き直す機会ではありません。慣れて、自分で進められる作業が増えることもあります。今の強みが伝わるように、内容を整えていきます。
見直す時は、合っていた工夫も残しておきます。何を続けたいかが、話し合いの中で分かるためです。変えたいことだけを並べず、続けたいことも考えてください。
上司が変わる時は、説明する相手も考え直します。新しい相手に伝えたい内容を選びます。今の仕事に関係する所から、話を始めるとよいでしょう。
支援者には、職場で実際に起きたことを話せます。シートに書いた特徴と、今の困りごとを見比べます。自分に合う支えを考えるために、内容を使っていきます。
書き直した時は、相手に何が変わったかも伝えます。「ここは自分でできるようになった」でも構いません。紙の差し替えだけでなく、変えた理由を話す機会にできます。
配慮について話す時は、今の作業を思い浮かべます。前の職場で合った工夫を、そのまま当てはめなくてもよいのです。現在の仕事に合う形を、相手と考えていきます。
就労パスポートは、誰とどこまで共有しますか?
本人が希望する相手に、伝えたい内容を選んで共有します。

相手には、支援者や会社の担当者が考えられます。会社では、人事と現場で知りたいことが違う時もあります。誰との話し合いに使うかを、先に整理しておけます。
たとえば、人事には通院のための働き方を話したい。現場の上司には、作業の指示の仕方を話したい。そうした希望を分けて考えることができます。
支援者と作った内容にも、すぐには見せたくない所があるでしょう。全部を同じ相手に示すと考えなくて構いません。自分が伝えたい範囲をもとに、使う欄を選びます。
誰に何を伝えるかを分ける
本人の希望から、共有する範囲を考える
本人が伝えたい内容
強み・特徴・希望する配慮
支援者へ
自分に合う支えを考える
職場へ
仕事や配慮を話し合う
見せる欄と、読む相手を分けて考えます。
渡す前には、読む人の範囲を話題にできます。手元に置くのか、ほかの担当者にも見せるのか。自分が気になる点を、短い言葉で聞けるようにしておきます。
紙を渡すのか、見ながら説明するのかも考えられます。相談の目的に合う使い方を、相手と話してください。伝える内容と、渡し方を分けると整理しやすくなります。
本人の考えを、支援者に言葉にしてもらうこともできます。その時も、自分が伝えたい内容を先に話します。相手の説明を聞いて、自分の思いと合うかを確かめてください。
会社の担当者と話した後は、支援者にも内容を伝えられます。何を説明し、どんな返事があったかを整理します。次に相談したいことを、いっしょに考える材料になります。
相手が増える時は、伝えたい範囲も考え直します。前に見せた内容を、そのまま広げると決めなくてよいのです。誰に何を知ってほしいかを、自分の希望から整理します。
就労パスポートを作る相談は、どこでできますか?
就労支援センターなどで、自分の特徴を整理する相談ができます。

厚生労働省は、地域の支援を使って作る流れを示しています。地域の支援先が分からない時は、ハローワークで相談できます。どんな支援を受けながら働くかも、相談する内容です。
まずは住む地域の支援先を探します。全国のハローワークが相談の入口です。自治体の障害福祉の窓口でも聞けます。
地域ごとに窓口の名前や受け付け方は異なります。次は、神奈川県内の案内を比べた例です。
神奈川県は、障害者就業・生活支援センターを案内しています。仕事と、それに伴う生活の相談を合わせて行う窓口です。2025年12月2日更新の県の案内です。
神奈川で、働くことを相談する入口
市の案内から、自分の相談先を探す
神奈川の就労相談
横浜
障害者就労支援センター
川崎
就労援助センター
相模原
就労援助センター
横浜市には、障害者就労支援センターがあります。手帳の有無を問わず、働くことを相談できます。現在働いている人からの相談も受けています。2025年12月8日更新の案内です。
横浜市の相談は予約制です。家族や支援者が、相談に同席することもできます。市の担当課は、障害自立支援課就労支援係です。同じ2025年12月8日更新の案内です。
川崎市の就労援助センターも、相談を受けています。就職前の相談から、働いた後の悩みまで話せます。相談は予約制です。2026年4月3日更新の案内です。
川崎市の担当課は、障害者社会参加・就労支援課です。相模原市では、松が丘園内の就労援助センターが窓口です。相模原市の担当課は、高齢・障害者福祉課です。各市の案内を2026年11月3日に閲覧しました。
神奈川障害者職業センターも相談先です。職業相談や、仕事に向けた準備を支えています。相談は予約制です。横浜市の2025年1月6日更新の案内に載っています。
連絡する時は、相談したい中身を伝えてみてください。「仕事での特徴を整理したい」でも構いません。就労パスポートを見ながら話したい、と伝える方法もあります。
就労パスポートの相談前に、何を用意しますか?
使いたい場面と、仕事での経験をメモしておけます。

まずは、今回話したいことを短く書いてみます。面接で強みを伝えたいのか、今の職場で困っているのか。相談する相手が、話の入口をつかみやすくなります。
次に、思い出せる作業や仕事を書き出します。会社名だけでなく、自分がしていた内容も考えます。どんな手順で進めていたかまで思い出すと、話を広げられます。
できた場面と困った場面を、並べてみてください。その時の説明の仕方や、周りの環境もメモできます。同じ作業でも違いがあったなら、その違いが話題になります。
持ち帰って使える、相談前のメモ
B-GO!の確認メモ:空欄は相談の話題にする
何に使いたい?
自分を知る、面接、実習、職場での相談
どんな時に力を出せた?
作業の内容と、役立った工夫
何を相手と話したい?
困る場面、自分の対処、希望する配慮
誰に伝えたい?
支援者、人事、上司など
思い出せない内容を、無理に埋めることは要りません。何が分からないかを、そのまま話せます。支援者と経験をふり返る中で、言葉を探していくためです。
自分でしている工夫も、忘れずに拾ってみてください。毎回していることほど、書くほどではないと感じがちです。働く時に役立っているなら、話す材料にできます。
すでにシートを作っている人は、今の内容を読み返します。前よりできることが増えていないでしょうか。今は合わない工夫が残っていないかも、考えてみてください。
見せることに迷いがある人は、その迷いもメモできます。相手に知られたくないことは何でしょうか。自分が伝えたい範囲を決める話し合いにつなげられます。
就労パスポートは、今の自分を話すために使えます。整った文章より、体験に合う言葉を探してみてください。強みと工夫を伝える所から、職場との話を始められます。
働く場の仕組みも知りたい人には、別の記事があります。就労継続支援B型とはで、B型の役割を紹介しています。
支援先の役割は、発達障害者支援センターも参考になります。作業の例は、B型の清掃作業で紹介しています。
出典
- 就労パスポート|厚生労働省
- 就労パスポートの概要|厚生労働省
- 就労パスポートの様式|厚生労働省
- 就労パスポート 活用の手引き|厚生労働省
- 就労パスポート 支援機関向け活用ガイドライン|厚生労働省
- 就労パスポート 事業主向け活用ガイドライン|厚生労働省
- 障害者就業・生活支援センター(神奈川県内)|神奈川県|2025年12月2日更新・2026年11月4日確認
- 横浜市障害者就労支援センター|横浜市|2025年12月8日更新・2026年11月4日確認
- 障害者地域就労援助センター|川崎市|2026年4月3日更新・2026年11月4日確認
- 障害者地域就労援助センターについて|相模原市|2024年4月17日更新・2026年11月4日確認
- 神奈川障害者職業センター|横浜市|2025年1月6日更新・2026年11月4日確認
- 障害者に関する窓口|厚生労働省
